令和4年度採用 消防士 現在 西消防署勤務 消防士を目指したきっかけは? 私が大学3回生の時、これまで続けてきた部活動以外でなにか本気でチャレンジしたいと考えるようになり、公務員試験を受験し消防士になることを目標にしました。 現在の業務内容とやりがいは? 現在は鏡野町にある西消防署で勤務し、消防隊・救急隊兼任で活動しています。私は機関員として現場に向かい放水操作・救急搬送を行っています。やりがいは、これまでできなかったことが訓練を重ねるうちにできるようになることです。またそれを現場で活かせることができた時に感じます。 所属先の雰囲気は? 普段は明るく時には笑いもあるような雰囲気です。相談や質問をしても何でも教えてくれる上司の方たちばかりなので、とても恵まれている環境で本当に感謝しています。訓練や現場では皆が緊張感を持ち、メリハリのある仕事環境を作っています。 うれしかったこと、印象に残っているエピソード 救急搬送後によく本人や家族から感謝の言葉を頂くことがあります。その時はとても嬉しい気持ちになります。半年間の消防学校を修業し、初めて消防車に乗り現場に出場した時は改めて消防の仕事に就いたことを実感し、とても印象に残っています。 休日の過ごし方 非番の日は、道を覚えるために地水利調査や、趣味であるランニングや津山圏域消防組合の野球チームで練習や試合を楽しんで過ごすことが多いです。全国官公庁野球大会に出場できたことはとてもいい思い出です。 仕事をするうえで大切にしていること、心がけていること 先輩後輩関係なく挨拶と感謝の言葉は必ず口に出すよう心がけています。 津山圏域消防組合を目指す人へのメッセージ 津山圏域消防組合は管轄面積も広く様々な災害現場があり体力・精神的に大変なこともありますが、若手から様々な経験をすることができ、またサポートしてくれる暖かい先輩ばかりです。試験勉強は長く大変だと思いますが、一緒に働けることを楽しみにしています。 平成26年度採用 救急救命士 現在 中央消防署勤務 消防士を目指したきっかけは? 高校3年生で進路も決めた頃の夏休み、1人で遊びに行っていた祖父の家で、当時自分より1回り上のいとこが心臓発作で倒れた際何もできず、近所の人や救急隊の人に助けてもらったことをきっかけに仕事について調べ、進路変更し消防士を目指しました。 現在の業務内容とやりがいは? 24時間交代勤務で災害現場出場をメインに仕事をしています。令和6年に救急救命士の国家資格を取得したので、救急出場では救急救命士として出場し、火災では機関員や隊員として出場しています。救命士としての知識と技術を用いて、患者さんの観察や処置を行うことは責任も重く日々緊張する事ばかりですが、短い時間の中で信頼関係を構築し、少しでも不安な気持ちを軽減し、適切な医療機関に搬送することにやりがいを感じます。 休日の過ごし方 24時間勤務で家に帰るため、自分の時間をしっかり持つことが出来ます。前日の仕事の疲れをとるため休んだり、週休日で休みが連続して重なるときは色々なところへ旅行に行きます。職業柄体力的にも元気なので常にどこかに出かけているかもしれません。(笑) 津山圏域消防組合を目指す人へのメッセージ 消防・救急・救助とすべてが完全に専任ではない環境なので、色々なことを勉強し、良い意味で性別関係なく成長できる職場です。困ったときは支えてくれる同僚、上司、部下と一緒に、誰かを助ける仕事をしてみませんか。 平成25年度採用 救助隊員 現在 東消防署勤務 消防士を目指したきっかけは? 大学生の時に事故で、救急隊の方に病院まで搬送して頂いたことがあります。それから人の生命、身体、財産を守る消防士という職業を志すようになりました。 現在の業務内容とやりがいは? 現在は、東消防署に所属し、火災、救急、救助といった各種災害に対して現場対応業務や、防災のため地域への広報業務等を行っています。災害現場は多種多様であり、安全かつ迅速に判断、行動をしなければなりません。係の皆と一丸となり、災害現場で人命を救うため努力をすることへのやりがいを感じています。 仕事をするうえで大切にしていること、心がけていること 災害現場では、常に仲間と協力し合う事が不可欠です。係の皆と日頃からコミュニケーションを取り合い、信頼関係を築くように心がけています。 津山圏域消防組合を目指す人へのメッセージ 消防士の仕事は、直接人の為になれる事が多く、やりがいのある仕事だと感じています。皆さんが津山圏域消防組合の一員となる日を待っています。