どんな時に誤発信してしまうのか?

大きく分けて2パターン

意図に反しての通報

ポケット内で勝手に発信してしまう
小さなお子様が発信してしまう等

衝突事故検出機能
(自動通報機能)で
発信してしまう

美作地区消防指令センターでの「まちがい通報」

年間、約700件

救急車や消防車が必要ないのに
119番通報が発信されたときは?

必ず電話を切らずに「間違えた」とお伝えください。

切断、もしくは応答がない場合

消防機関から携帯、もしくは固定電話の番号で折り返しの電話をしますので
必ず電話に出て救急車や消防車が必要かどうかをお伝えください。

0868-32-1119(美作地区消防指令センター)

※着信履歴に、この番号があったら絶対にかけ直して下さい!

確認が取れない場合

119番通報がされた際に共有される位置情報を基に
発信場所付近に救急車、消防車等の消防車両で向かい、
倒れている人がいないかなど通報者の捜索を行うことがあります

衝突事故検出機能(自動通報機能)とは

自動車事故や転倒等でスマートフォン、スマートウォッチに
強い衝撃が加わると自動的に119番通報をおこなうものです。

スマートフォンの機種によっては自動通報機能が初期設定で有効になっている場合があります。
ご利用端末の設定状況や操作方法を確認、わからない場合は各携帯電話事業者のホームページ等で確認してください。

最後に

通報者の中には通報をしたが声を出す力が残っていない。
最後の力を振り絞り通報をしたが、すぐに切断をしてしまった。
避難に必死で話せない etc…
上記のようなケースも充分に有り得ます

 

そのため消防は折り返し電話での確認
消防車、救急車を出動させての現場確認等を行っています。
ご理解、ご協力の程よろしくお願いします。

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